2016/07/27

NO MAGIC, NO LIFE !!






ヨーロッパ周遊の旅もクライマックスが近づいてきた。
ブリュッセルから移動した先はロンドン。
いろいろと話題のイギリスだ。

EUの中にあって、EUとしてまとまらない国。
もともとそんなイメージで。

使うお金はユーロではなく、ポンド。

"シェンゲン協定"というのを結んでいない国なので
同じEU内であっても入国審査が大変に厳しい。


ロンドンに着いた時に感じたのは、
ズバリ、アメリカ感!!

そりゃそうなのかもしれないし、
イギリスに対して「アメリカっぽい」なんていう発言が
ちゃんちゃらおかしいってのも理解しているつもりだが。

今までも基本的にコミュニケーションは
英語を使っていたのだが、
相手も"勉強して得た英語"だし、
もちろん自分の英語も拙いしで、
なかなか思うようにいかないこともあった。

「アイム、マジシャン!」
と言って手品を散々披露した後に、
「ところで君は何の楽器が得意なの?」
みたいなことはよくあった。

「No,ミュージシャン! ...I'mマジシャン!!」

それが、ロンドンでは
ものすごくちゃんと伝わってくれる!
僕の英語を理解してくれるし、
相手の言葉も分かりやすいし、
看板やメニューも読める!!


同じヨーロッパといえども、
アメリカやカナダにいる気分がして
日本とはまた別の安心感に包まれた。



調子に乗ってお店で披露させてもらったら
ロンドンバスのマグネットをくれた。

盛り上がり方も、どこかアメリカンだった。
(この人たちイギリス人ですらなさそうだけど)












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