2016/07/13

続・プラハの夏




プラハの大道芸人や
音楽を奏でたり歌を唄う人、
道端で絵を描いて売る人は
「許可証」らしきものを
分かるように置いている。

どうやら、その辺に関しては
厳しい所なのかもしれない。


なので、ここでは
少し控えめに手品を
披露することにした。

とは言っても
前にローマの日記で書いたように、
僕のパフォーマンスは大道芸とは違い
元々こじんまりしている。



周りの大道芸人さんたちには
少し申し訳ない気持ちもあったが、

彼らは意外にも陽気に
僕を迎え入れてくれた。


じっとしていた金色の銅像が、動いた。


そして音楽家たちも手を止めて、
僕のマジックを
とても喜んでくれた。




暖かい人たちが、
街を余計に賑やかし、
集まってくる人みんなが
とても楽しい気分になる。

そんな彼らの暮らしの一部に
僕の手品も混ぜてもらえて
すごく、うれしかった。



  *   *   *   *  




そしてそんなプラハには、
僕がずっと行きたかった所がある。


【アルフォンス・ミュシャ美術館】



まえに友人と「アートとイラストの違い」
について考えたことがあるのだが、
ミュシャの描いた作品は、
ちょうどその中間にあるような気がする、
なんとも不思議で素敵な雰囲気がある。

今まではポストカードや本、ネットでの
「画像」でしか見たことがなかったのだが
本人が描いた「実物」を目にして
その繊細さと優美さに感動した。


どなたかミュシャが好きな方に、
もしくは彼の絵が気になる方に、
ささやかながらお土産を買いました。


ミュシャの絵がデザインされた
『コースター5枚セット』
抽選で1名さまにお渡しいたします。




<<応募方法>>
・この記事のコメント欄に「すごろくへのメッセージ」などを記入してご投稿ください。
・その際、必ずお名前をご記入ください。
・お名前は、あだ名やハンドルネームでも構いませんが、双六本人が個人を特定できるものをご使用ください。

・当選者の発表はプレゼントのお渡しを持って代えさせていただきます。
・当選者へは「eメール / 電話 / LINE / Face Book / ツイッター / mixi」のいずれかの方法でご連絡を差し上げます。


<<応募条件>>
片岡双六本人と上記の方法のいずれかで連絡が可能な方。


<<応募締切り>>
2016719()23:59まで(日本時間)




3 件のコメント:

  1. 毎日、いろんな事があって楽しそう!
    何回も出来る事でもないから、今を楽しもう‼
    タク ミカ

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  2. さかなです
    なにこれ!ミュシャはよくわかんないけどめっちゃオシャレ!
    これで毎朝コーヒー飲めたら優雅だわー(笑)
    というわけで応募立候補です( ´ ▽ ` )ノ

    返信削除
  3. ミュシャいいですね〜
    私も行ってみたいです:)

    旅、楽しんでください!
    帰ってきたらお話し聞かせてください^^

    れいみ

    返信削除

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