2016/06/06

最新の国際線事情


羽田空港国際線ターミナルから出発。
旅の最初の目的地はノルウェー。

日本からノルウェーに行くのには
フィンランド乗り換えが一般的で
フライト時間はおよそ10時間程度。

しかし今回の旅では超格安の航空券で出発。
まずは11時間かけてカタールのドーハに到着する。


このブログでは、マジックに何ら関わりの無いことでも
僕が感動したことを載せていきたいな と思っています。


【飛行機に感動】

格安だからと思っていたカタール航空の飛行機。
実はめちゃめちゃ最新鋭の機体でした。

まず、窓に感動。
写真の左右に窓があるのですが、
実はこの窓、一般的なシャッター的なのが無くて
下についているボタンで"輝度"を変えられるのです。

ボタンで明るさを調節すると
まるでカメラの露光量が変わるように
窓の向こうの景色が
明るくなったり暗くなったりするのです。

すごく、不思議!!

写真左のが暗くて、右のが明るくした状態です。



そしてモニターに感動!!


画面もリモコンもタッチパネルで
USBをつなげる穴もあります。
iPhoneを充電しながら中のムービーや写真を
モニターに同期させることもできるのです。


さらに驚かされたのは...

飛行中にWi-Fi通信や通話が可能だということ!

これは一度試したかったのですが
クレジット登録が必要でさすがに無料ではなかったです。



と、最新鋭の技術に驚かされたものの
やはり何度見ても感動するのは
空の上から見る景色。雲海。

世界の絶景を見て回った旅人が
「結局一番すごいのは飛行機からの景色だ」
と言い放ったそうですが、確かに。

国内線でも国際線でも、
今では誰でも簡単に見ることのできる
景色になってしまいましたが

それこそ飛行機ができる前の時代には
どうやったって見ることのできない世界であったわけで。

【雲海に感動】

朝焼けも、夕焼けも、ひつじ雲も、夜景も、
とにかく空からの景色は心を打たれますね。


いずれは宇宙からの景色も当たり前になるのでしょうか。



さてさて、ドーハに到着してからは
猛ダッシュでノルウェーへの乗り換え!

1時間は必要とされる国際線の乗り換えに
僕たちが用意された時間は50分。
さらにカタール航空は15分遅れて飛行中。

果たして間に合うのか!!

ドーハからノルウェーまでは1日1便しか飛んでいない。









0 件のコメント:

コメントを投稿

ご声援に感謝します!